『正信偈』の正信とはどんな意味ですか?「正信」とは正しい信心のことです。
信心とは心で何かを信じることですが、神や仏を信じるだけが信心ではありません。心で何かを支えとし、頼りにしているのは、皆、信心です。「何も信じていない」という人も、そんな自分の信念を支えにしているでしょう。 人は何かを信じなければ生きてはいけません。生きるということはイコール信じることなのです。 私たちは信じていたものに裏切られた時、悲しみ苦しみます。本当の幸せになりたければ、決して裏切られない正しい信心を持ちなさいよと、正信心一つを親鸞聖人が明らかにされているのが『正信偈』です。
『正信偈』には何が書かれていますか?冒頭に、「帰命無量寿如来、南無不可思議光」「親鸞は弥陀に救われたぞ、親鸞は弥陀に